【スタッフ着用レポート #002】 Ujoh Knitwear

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#002: Ujoh Knitwear by スタッフI

スタッフIプロフィール

コットン、ウール、シルクなどの天然素材が好き。 トレンドを追うよりも、古着や友人知人から譲り受ける服が多い。 素材、色、シルエット、フィット感、服から伝わる雰囲気で自分に合うものを選ぶ。服も自分の一部だと思っている。 一度気に入って手に入れたら擦り切れても繕って最後まで愛用したい。 時々、自分のアンテナにピンときた上質な新しいものも奮発してgetし、気分を踊らせるアイテムに加える。最近一番のお気に入りアイテムは、14年前くらいに購入したスペイン kowalskiの白ベースにハンドペイントの花模様のブーツ。

サイズ:身長  162.5 ㎝
普段の洋服のサイズ:S、XS、時には130cm、140cmのキッズサイズを着ることも

ujho(ウジョー)との出逢い、

森の中で薪を割り湧き水を汲んで暮らしていた私にとって、全く無縁の存在だったのだけど、店長のアケミさんからある日パンツを1本いただいたのがはじまりでした。

ラインの美しさ、素材の良さ、履きやすさに安心感を覚え、すぐにお気に入りの1本になりました。

Y‘s、Yohji Yamamotoのパタンナーとして長く活躍され、2009年にウジョーを立ち上げられたデザイナー西崎暢さんは、2016-17年秋冬ウィメンズコレクションでは、ジョルジオ・アルマーニの新進デザイナー支援プログラムのゲストデザイナーに見事抜擢されるなど、世界的に活躍されています。アケミ屋でお目にかかる幸運に恵まれ、人の目を真っすぐ見る西崎さんのお人柄に、ますますujohの洋服が大好きになりました。

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ujoh作品全体を通じて感じるのは、上品な素材と落ち着いたトーン。

すっきりと芯の通ったパターンに意外なほど大胆な発想や遊び心がプラスされていて、自分だけでは出すことのできない世界観に抱擁されるような服だと感じました。

今回着てみた作品の感想です。
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第一印象は、大きくてすごい存在感。

着てみるととても暖かい。

横スリットが大胆に入っているおかげで動きやすくスタイリッシュ。

一枚でキマる。

大らかな着心地に包まれて、いつもとは違った気分に上げてくれるドラマチックな一枚。

室積漁港が目の前にあるアケミ屋Umiのテラスで撮影しました。

 

 

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とても軽くて柔らか。

不思議な形と存在感だけど、袖が長く腕のラインがきれいに出るところでバランスがとれる。

ウール100%で着心地はまさしくそうなのに、カットソーの形という遊び心をふんだんに味わえる一枚。

 

 

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敢えて言うと、上級者向けの一枚。

どこまでもアシメトリーなので、着方で無限に表情の変化を出して遊べる可能性を秘めた一枚。

 

 

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ボディ部分はふんわりしたフィット感。

袖は柔らかいが立体的で、不思議な存在感と素材感。

袖、裾は短めでスッキリ。

袖のポケットをいつ、どう使うか想像すると面白くてわくわくしてくる。

 

 

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袖の水玉模様、丸の周りが刺繍になって模様を作っているのにまず驚きました。

ボディはどこか紳士服のような色と素材で、親近感の湧く なぜか安心感を持てる素材。

袖の存在感と袖口のゴムの面白さと、素材がすごく軽いのが独特だと思います。

 

 

AKEMI-Yaには、こんな洋服もあります。

見るだけでも是非お立ち寄りください!

 

 

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