【スタッフ着用レポート #001】 rosa mosa Delemont 3

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#001: rosa mosa Delemont 3 ブラック by スタッフK

スタッフKプロフィール
「冷えとり」を始めて丸3年。真夏でも靴下は6枚履き。足の形は甲浅幅狭で親指が一番長く、以前から靴探しに苦労していたが、冷えとりを始めてますます履ける靴が限られるように。レッグウォーマーもよく履くので、サンダルタイプの靴を日常は愛用するものの、イマイチ気分が上がらず、履くだけで心が躍る靴を探していた。洋服は一年中リネン100%素材を愛用し、ゆったりしたシンプルなデザインが好み。足元はボリュームのある靴下かレッグウォーマーが定番。

素足のサイズ:
全長23.5㎝、指付け根全周長21.4㎝、くるぶしまでの高さ5.0㎝、足首全周長20.5㎝

冷えとり靴下を履いた足のサイズ:
全長24.3㎝、指付け根全周長23.3㎝、くるぶしまでの高さ5.4㎝、足首全周長27.5㎝

 

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個性が強すぎて履きこなせないと思っていたロサモサ。

じっくり話を聞くと、私好みの靴だった!

アケミ屋スタッフとして働きはじめて1年3か月、冷えとりをしているならロサモサの靴は良いとすすめられたこともありましたが、個性が強すぎて履きこなせないと決めつけていて、まさか自分が買う日が来るとは思ってもいませんでした。

ある日、アケミ店長からロサモサの良さをじっくり聞く機会があり、難しい伝統的な技法をあえて選び、職人技で製作しているハンドメイド靴で、実はどんなテイストの服にも合う、しかも履くだけで服がきまると聞いて、一気に興味が湧きました(「歴史がある」、「職人が作る」、「ハンドメイド」という言葉に弱いんです)。実際履いてみると、私が普段着ている服にも確かに合う!

初めてのロサモサとしてDelemont 3のサイズ38を購入しました(ビルケンシュトックやダンスコは39サイズです)。少し余裕がありますが(脱げるほどではなく、指が動かせる感じ)、紐を絞めたら足首の位置が固定されるので、歩きやすいです。サイズ37はぴったりすぎで、入るけれども窮屈でした。

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意外に歩きやすいのにびっくり。

「今日は靴がきまってる!」という満足感を得られる靴。

購入後はすぐ、普通の防水スプレーをまんべんなく吹きかけておきました(現在まで特に変色なし)。靴下六枚なので、靴擦れの有無はわかりません。日頃履いている靴に比べると重量はありますが、不快ではなく、むしろ、このソール厚でこの歩きやすさは素晴らしいと思いました。

ただ、ふくらはぎや太ももは、初日の夜のみ軽く筋肉痛のようになりました。ソールの厚さのためか、歩くときには、少し「持っていかれる」感覚があり、私は歩き方がフラフラしているので、身体や足の運びが斜めになると、そちらに足が流れるように運ばれます。意識を持ってまっすぐ歩くとそんなことはないので、できるだけ心掛けました。脚全体の筋肉痛はこのせいでもあるのでは、と思っています。また私は、足の指や土踏まずがよく痛くなるのですが、この靴では全くなく、かえりの良さを実感しました。

一日履いた後は、白ソールはやはり少し汚れます。革ソールの色移りもありましたが、消しゴムできれいになりました。ただ、買った当時の真っ白を保ち続けることは難しいかもしれません。でも、マメな消しゴムでの手入れで「白い」状態はキープできます。私は、その「こなれた感」が結構好きです。

そしてなにより、「今日は靴がきまってる!」という満足感を得られる靴です。インソールは5cmほどあるので、目線が変わり颯爽と歩けます。「日常の靴だけど、気分を上げたいときに履く靴だよ」という店長の言葉の意味を実感しています。想像以上にどんなテイストの服とも合うので本当に重宝しています。さっそく、二足目のロサモサ、注文しちゃいました!

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